自分らしく、いきいきと。masayosiのブログ

豊かな言葉」を、すてきなあなたと生きる力が沸き上がる

2010年3月14日日曜日

「生・老・病・死」



先日次のような文章に出合った。
[お釈迦様は,「生・老・病・死」という人間の四つの苦しみを示して下さいました.。最後は死です。
でも皆さん「人間が,絶対死なない方法が一つだけあります」さあ何でしょうか?
答えは「それは、生まれてこないことです」]
というクイズのような文章です。
生老病死とは、人としてまぬがれられない四つの苦しみ。すなわち生まれること、年をとること、病気をすること、死ぬこと。四苦。であると辞書に書かれている。
「人間として生をうけたかぎり誰しもが避けて通れない自然のなりゆきなのだ」と言うことである。
それ故に、生まれてきたという「いのち」の重み、そのかけがえのない「いのち」を精一杯生きる大きな責任がある。
そして最後にどのような死を迎えることが出来るのか、それぞれの生涯の集大成として「死」どのようにを受け止められるのか、考えさせられた「生・老・病・死」という言葉であった。

三平陶房制作 十一面観音菩薩

2010年3月9日火曜日

レインボーカラー        

レインボーカラー        「 げん気いっぱいなかよし1年1組」
今年も早くも年度末、学校では、卒業式・終業式の季節です。
孫が1年生のとき、クラスみんなで自由に書いた文集を見てみる。
「レインボーカラー」と子供たちが名付けて、1年間それぞれが書きためた作文(思い出・観察日記・感想・詩その他いろいろ書かれてある)を、「トライアングル」と題して担任の先生が、年度末にクラスの子供たちの似顔絵とともにまとめられたものである。
それぞれ一編ずつに先生の感想などのコメントが書かれている。
文集を見たとき、子供たちの素直で、生き生きとした様子が、心地よく伝わってくる。
この文集は、きっと子供たちのすばらしい宝物になると思う。
またこのようなすばらしい指導されていた担任の先生に出合えた子供たちは、幸せである。

「うんどうかい」
1年1組 こころ
一ばん、ぞうのつなひきだ
一ぷんたたずにロープが切れて
二ばん、ありのあめころがし
あなを見つけてコースはずれ
三ばん、うさぎのにんじんいれだ
一どもなげずにたべちゃつた
四ばん、いぬのリレーだ
おわりというのにおわらない
五ばん、みんなのかけっこだ
みんなをぬかしてわたしがゴール
(原文のまま)

2009年10月28日水曜日


今年も石榴(ざくろ)が大きな実をつけ、裂けた実の中から鮮やかなピンクの種がこぼれ落ちそうに秋の陽に輝いている。

2009年8月30日日曜日

甲賀市に合併前の信楽町の町歌

2009年5月10日日曜日

畑の雑草の中の可憐な花


畑の雑草の中の可憐な花 「オオイヌノフグリ」

春の日溜まりに 5 mm くらいのかわいらしい淡いみず色の花を見つけると春を感じます。
畑の雑草の中に、白い可憐な花をつける「はこべ」と共に咲いている。

オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)
明治初期にヨーロッパから渡来した帰化植物で、早春のまだ風の冷たい日だまりでコバルトブルーの花を咲かせる2年草。繁殖力は旺盛であるが、全くの都会には生えず、かといって人のにおいのしないところにも生えない。名は、実の形が雄犬の陰嚢(ふぐり)に似ていることからついた。花期:3-5月       植物図鑑より

高山寺を参拝して

高山寺を参拝して

 京都の栂尾山高山寺の境内は、杉や楓の古木で覆われており、新緑に染まった木漏れ日のさす参道にたたずむと、身も心も吸い込まれてしまいそうな不思議な気持ちになります。
石水院で展示されているのは、国宝鳥獣人物戯画や木彫狗児の複製で、実物を見ることはできなかったが、そのすばらしい魅力に感動させられました。
蛙と兎の人にみたてて描かれた相撲図をモチーフに作られたものです。

明治の陶業界の新聞「陶器商報

明治の陶業界の新聞「陶器商報」



旧家の友人の所蔵する明治39年の陶器業界で出版された貴重な新聞です。
この頃には信楽の産地においても既に全国的に陶器の販売が広く行われていたことを示している。