自分らしく、いきいきと。masayosiのブログ

豊かな言葉」を、すてきなあなたと生きる力が沸き上がる

2013年8月10日土曜日

夏のおもいで


夏の思いで

家のポストに早くも残暑見舞いが届いた。
立秋を過ぎたとはいえ、今年の暑さは、格別である。
こんな昼下がり、風まかせの音色がなんともいえない涼しさを
運んでくれる軒下の風鈴を、いとおしく想う。
子供の頃の夏の思いでと共に!!




2013年7月2日火曜日

露草


 陶房の道ばたに可憐に咲く露草、ほんの小さな花だが青色の鮮やかさは,目にまぶしさを感じさせる。

 つゆくさ 【露草】 
ツユクサ科の一年草。畑や道端などに自生。高さ20センチメートル内外。葉は互生し、広披針形で葉鞘がある。七~九月、二つ折れになった苞(ほう)の間から青色の花が次々と咲く。花は一日花で、三個の花弁のうち二個が大きい。古名ツキクサ。青花。藍花。移し草。鎌柄(かまつか)。帽子花。蛍草(ほたるぐさ)。[季]秋。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

2013年3月10日日曜日

梅林と民生委員・児童委員

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甲賀市甲賀町民生委員・児童委員協議会発行の広報誌「民生委員・児童委員だより」より
昭和42年の民生委員制度50周年記念に甲賀町の民生委員・児童委員の皆さんで植樹された梅の木が、今年も香しい花を咲かせている。初夏には、たくさんの梅の実を結けることでしょう。

2012年2月15日水曜日

ひな人形

四年生の孫が作ったひな人形
台から、雪洞、屏風まですべて自分で作り上げたものです。
桃の花びらの台紙を作り桃の節句を表現している。
手芸が好きで時間があると下絵を描いたり布を裁断したりして、ミシンで縫っている。
いまNHKで放映されている連ドラのカーネィションのようです。

2012年1月1日日曜日

平成24年 「瑞兆昇竜」  新年に思う


  高齢化が進む現在、「老いと死」についてのテーマは、
老後の生活を考えるとき、高齢化社会に関わりなく人間が
生きてていくうえでの永遠の課題であることに変わりはないと思う。
歳を取ること、すなわち老年がなぜ惨めだと思われがちなのだろうか。
肉体の衰弱と共に死が近いからなのだろうか。
 歳をとることが、惨めでないと思いたいし、そうでありたい。
今日まで生きてきた人生経験の様々な事柄を心の力で、頭で考えて
今までに味わった善きこと、豊かな想い出を楽しむ努力を、
また人と人との繋がり・絆を大切にして生きるということ、
そうして命の尊厳を最後まで保ち続けたいと思う。

 青春とは、人生のある期間ではなく心の持ち方を言う。
 歳を重ねただけで人は老いない。
 理想を失ったとき初めて老いる。
 頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、
 たとえ何歳であろうと君は若い。
これは「青春の詩」の一節である。

 いつまでも青春であり続けたいと願っている。



2011年10月14日金曜日

あけぼの草

三平陶房の裏庭の湿地に咲いたあけぼの草
可憐な曙草(あけぼのそう)は、星形に開いた白っぽいクリーム色の花びらの先に緑紫色の小さな点が散り、それより中央部寄りに黄緑色の丸いもようが2つあります。これらの点や模様を明け方の星に見立てて、その名がつけられたと言われています。
山野湿り気のあるところに生え、高さは5080センチになります。根生葉は長楕円形ですが、花期には枯れています。茎葉は卵状長楕円形で先が尖ります。9月から10月ごろ、先に花柄のある白い花を咲かせます。花冠深く5裂し、裂片には黄緑色蜜腺溝が2個と濃い緑色斑点がたくさあります。名前は、花冠斑点夜明け星空見立てたもの。
リンドウ科センブリ属二年草

2010年10月6日水曜日

信楽まちなか陶芸展トリエンナーレ 三平陶房の仏像展

三平陶房の仏像展

信楽まちなか陶芸展に合わせて、三平陶房で制作した信楽焼手作りの阿弥陀如来像、観音菩薩・弥勒菩薩など20体のいろいろな仏像の展示をしています。
焼き物の里信楽のまちなかを散策し秋の里山風景や点在する窯元の工房を訪れ体感してください。
ぜひ三平陶房での仏像展とマロンパーク内での版築によるアートの椅子(ベンチ)14脚をお楽しみください。