レインボーカラー 「 げん気いっぱいなかよし1年1組」
今年も早くも年度末、学校では、卒業式・終業式の季節です。
孫が1年生のとき、クラスみんなで自由に書いた文集を見てみる。
「レインボーカラー」と子供たちが名付けて、1年間それぞれが書きためた作文(思い出・観察日記・感想・詩その他いろいろ書かれてある)を、「トライアングル」と題して担任の先生が、年度末にクラスの子供たちの似顔絵とともにまとめられたものである。
それぞれ一編ずつに先生の感想などのコメントが書かれている。
文集を見たとき、子供たちの素直で、生き生きとした様子が、心地よく伝わってくる。
この文集は、きっと子供たちのすばらしい宝物になると思う。
またこのようなすばらしい指導されていた担任の先生に出合えた子供たちは、幸せである。
「うんどうかい」
1年1組 こころ
一ばん、ぞうのつなひきだ
一ぷんたたずにロープが切れて
二ばん、ありのあめころがし
あなを見つけてコースはずれ
三ばん、うさぎのにんじんいれだ
一どもなげずにたべちゃつた
四ばん、いぬのリレーだ
おわりというのにおわらない
五ばん、みんなのかけっこだ
みんなをぬかしてわたしがゴール
(原文のまま)
自分らしく、いきいきと。masayosiのブログ
「豊かな言葉」を、すてきなあなたと生きる力が沸き上がる
2010年3月9日火曜日
2009年8月30日日曜日
2009年5月10日日曜日
畑の雑草の中の可憐な花
高山寺を参拝して
高山寺を参拝して
京都の栂尾山高山寺の境内は、杉や楓の古木で覆われており、新緑に染まった木漏れ日のさす参道にたたずむと、身も心も吸い込まれてしまいそうな不思議な気持ちになります。
石水院で展示されているのは、国宝鳥獣人物戯画や木彫狗児の複製で、実物を見ることはできなかったが、そのすばらしい魅力に感動させられました。
蛙と兎の人にみたてて描かれた相撲図をモチーフに作られたものです。
京都の栂尾山高山寺の境内は、杉や楓の古木で覆われており、新緑に染まった木漏れ日のさす参道にたたずむと、身も心も吸い込まれてしまいそうな不思議な気持ちになります。
石水院で展示されているのは、国宝鳥獣人物戯画や木彫狗児の複製で、実物を見ることはできなかったが、そのすばらしい魅力に感動させられました。
蛙と兎の人にみたてて描かれた相撲図をモチーフに作られたものです。
明治の陶業界の新聞「陶器商報
明治の陶業界の新聞「陶器商報」
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