自分らしく、いきいきと。masayosiのブログ

豊かな言葉」を、すてきなあなたと生きる力が沸き上がる

2012年1月1日日曜日

平成24年 「瑞兆昇竜」  新年に思う


  高齢化が進む現在、「老いと死」についてのテーマは、
老後の生活を考えるとき、高齢化社会に関わりなく人間が
生きてていくうえでの永遠の課題であることに変わりはないと思う。
歳を取ること、すなわち老年がなぜ惨めだと思われがちなのだろうか。
肉体の衰弱と共に死が近いからなのだろうか。
 歳をとることが、惨めでないと思いたいし、そうでありたい。
今日まで生きてきた人生経験の様々な事柄を心の力で、頭で考えて
今までに味わった善きこと、豊かな想い出を楽しむ努力を、
また人と人との繋がり・絆を大切にして生きるということ、
そうして命の尊厳を最後まで保ち続けたいと思う。

 青春とは、人生のある期間ではなく心の持ち方を言う。
 歳を重ねただけで人は老いない。
 理想を失ったとき初めて老いる。
 頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、
 たとえ何歳であろうと君は若い。
これは「青春の詩」の一節である。

 いつまでも青春であり続けたいと願っている。



2011年10月14日金曜日

あけぼの草

三平陶房の裏庭の湿地に咲いたあけぼの草
可憐な曙草(あけぼのそう)は、星形に開いた白っぽいクリーム色の花びらの先に緑紫色の小さな点が散り、それより中央部寄りに黄緑色の丸いもようが2つあります。これらの点や模様を明け方の星に見立てて、その名がつけられたと言われています。
山野湿り気のあるところに生え、高さは5080センチになります。根生葉は長楕円形ですが、花期には枯れています。茎葉は卵状長楕円形で先が尖ります。9月から10月ごろ、先に花柄のある白い花を咲かせます。花冠深く5裂し、裂片には黄緑色蜜腺溝が2個と濃い緑色斑点がたくさあります。名前は、花冠斑点夜明け星空見立てたもの。
リンドウ科センブリ属二年草

2010年10月6日水曜日

信楽まちなか陶芸展トリエンナーレ 三平陶房の仏像展

三平陶房の仏像展

信楽まちなか陶芸展に合わせて、三平陶房で制作した信楽焼手作りの阿弥陀如来像、観音菩薩・弥勒菩薩など20体のいろいろな仏像の展示をしています。
焼き物の里信楽のまちなかを散策し秋の里山風景や点在する窯元の工房を訪れ体感してください。
ぜひ三平陶房での仏像展とマロンパーク内での版築によるアートの椅子(ベンチ)14脚をお楽しみください。

2010年10月5日火曜日

信楽トリエンナーレ・版築による土のアート椅子(ベンチ)

三平陶房のマロンパークで「版築椅子ーおしりあい」が作られています。

これは、信楽まちなかまるごとアート活動で、陶芸に深く関わる「土」と「水」によるオブジェ・版築という工法を使った椅子(ベンチ)を制作したものです。
木で型枠を作り、そこへ土を入れ、締め固め、さらに土を入れ締め固めを繰り返し強固な土の壁を作る、まるで土の押し寿司のような「版築」工法で、参加する窯元のお尻を型取った土の椅子(ベンチ)たち。まちなかは、どこも知り合いだらけ。
焼き物の里・信楽のまちなかを散策し秋の里山風景や、点在するアート作品を楽しみながら窯元を訪ねて見てください。


  • 信楽まちなか芸術祭 2010.10/1~11/23開催




2010年4月14日水曜日

西洋梨 ラ・フランスの花が咲く


信楽焼の植木鉢に播いたラ・フランスの種が芽を出して、5年で2.5メートル位に成長して今年はじめてきれいな白い花を咲かせています。

ラ・フランスの花は一カ所に6個から7個前後の白い花をつけている。丸く可憐な花で優しさを感じさせる花です。
冬の冷え込みの厳しい信楽の地でも育つのだなと思っています。
咲いた花をよ~く見てみる花びらの元の方が少し丸くなっているのがわかります。この部分が実になっていくそうです。また大きな実をつけるには摘花しなければならないようです。
どのような実が成るのか楽しみです。


バラ科の西洋梨の品種。山形県が産地として有名です。
花期は春で4月から5月にかけて咲く。


2010年4月1日木曜日

三平陶房制作の二宮尊徳の陶像、新旭北小学校に建つ


近江聖人中江藤樹の地・滋賀県高島市の新旭北小学校に三平陶房で制作の二宮尊徳(金次郎)の信楽焼陶像が復元されました。
今まで校庭に建っていた二宮金次郎の像が壊れたので、新しく建て替える制作の依頼を受け、出来上がった陶像です。
近江聖人と呼ばれる中江藤樹先生と二宮尊徳翁とどこか相通じるものを感じています。

この画像は、新旭北小学校の学校便りに掲載された記事です。

2010年3月18日木曜日

孫の小学校卒業を明日に控えて

明日3月19日は、孫が小学校を卒業する日です。小さな体に大きめの制服着て、ランドセルを背中に入学したあの日から早いもので6年が経ち4月からは中学生。自分のこどもが卒業したときに感じた思いとはまた異なった感慨に思い出も新たに孫の成長を頼もしく感じている今日このごろです。

孫が小学校初めての運動会のときに書いた作文です。

「うんどうかい」
            11組 こころ
 一ばん、ぞうのつなひきだ
一ぷんたたずにロープが切れて
 二ばん、ありのあめころがし
あなを見つけてコースはずれ
 三ばん、うさぎのにんじんいれだ
一どもなげずにたべちゃつた
 四ばん、いぬのリレーだ
おわりというのにおわらない
 五ばん、みんなのかけっこだ
みんなをぬかしてわたしがゴール
          (原文のまま)