信楽の狛犬の独り言 「三平陶房」
手びねり(手作り)作品の紹介 ー美とぬくもりの陶 器 の世界へー
自分らしく、いきいきと。masayosiのブログ
「
豊かな言葉」を、すてきなあなたと生きる力が沸き上がる
2014年5月24日土曜日
朴の木の花が咲きました。
はじめて見た、朴葉の花。
大きな葉っぱの集まるちょうど真ん中に、白くてクリーム色した
きれいな花。
今の時期に咲くのも始めて知った。
手のひらが隠れるくらいに、大きな花。
花の香り強く、芳醇な匂いを漂わせている。
葉は、朴葉味噌、朴葉焼きといった郷土料理として利用されているのは知っている
ホオノキ(朴の木)モクレン科の落葉高木。
花も大型で大人の掌に余る白い花が輪生状の葉の真ん中から顔を出し、真上に向かって開花する。白色または淡黄色、6月ごろ咲き芳香がある。(植物図鑑より)
2014年1月13日月曜日
瑞兆午歳 新年に思う
年が変われば突然何かが変わるというわけではないけれど、
新しい年は、一つの節目として私たちに心を新たにするきっかけを与えてくれます。
今日からまた
365
数える間に、さまざまなことが記されていくのでしょう。
日々の生活の営みの中で、苦しみや悲しみ、そうして喜びも、なかなか気づかない私、しあわせの隠し味として受けとめ、
喜怒哀楽すべてを「人生の隠し味」として精一杯生きていきたいと願う新年を迎えての心境です。
どうかたくさんの幸せが、刻み込まれていきますように・・・・
2013年10月27日日曜日
信楽まちなか芸術祭。
「オール信楽」で挑戦したTHE TANUKI」
ーたぬき・狸・タヌキ
ー
受け継がれる「しがらき」という、まち。
多くの人たちの努力とひらめきで、成し遂げることができた160体のタヌキ。
陶器のまちに暮らす皆で挑んだチャレンジとそのエネルギーが、今ここに花開く。
いまあるものを最大限活かし、そこに新しいアイデアを加える事で新たな価値を生み出していきます。
信楽まちなか芸術祭終わる。
★
信楽まちなか芸術祭。たぬきへ
★
三平陶房 H.P LiVE-2へ
2013年8月12日月曜日
夏本番
本格的な夏・・・猛暑である。
ここ信楽の里も暑さ真っ盛り、、猛暑の夏ですが、自然豊かな山間の工房の周りからは、油蝉やつくつくほうし、ひぐらし蝉などの蝉時雨にまじってカラスの鳴く声と、非常に賑やかな毎日である。
暑さに負けずに頑張れよと、励ましてくれているのかなと蝉時雨を聞く今日この頃である。
夏休みがはじまり、久しぶりに子供達の歓声も響き渡つている。
しがらき 窯が谷の三平陶房
2013年8月10日土曜日
花 火
真っ暗な夜空を見上げながら、「まだやまないのかなー」と、夕立の止むのを待ちつづけていた子供たち、
雨上がりの庭で、花火を始める二人の孫の嬉々とした顔が、花火の淡い光に照らされて浮かび上がる。
イベントとしての花火大会も素晴らしいが、庭で子供たちとする花火もまた趣きがあって良いものである。とくに線香花火は格別である。子供のころの郷愁を強く感じる。
夏の夜のこのとき、涼風に吹かれながら昼間の暑さを忘れさせてくれるほっとするひとときである
!
夏のおもいで
夏の思いで
家のポストに早くも残暑見舞いが届いた。
立秋を過ぎたとはいえ、今年の暑さは、格別である。
こんな昼下がり、風まかせの音色がなんともいえない涼しさを
運んでくれる軒下の風鈴を、いとおしく想う。
子供の頃の夏の思いでと共に
!!
2013年7月2日火曜日
露草
陶房の道ばたに可憐に咲く露草、ほんの小さな花だが青色の鮮やかさは,目にまぶしさを感じさせる。
つゆくさ
【露草】
ツユクサ科の一年草。畑や道端などに自生。高さ
20
センチメートル内外。葉は互生し、広披針形で葉鞘がある。七~九月、二つ折れになった苞
(
ほう
)
の間から青色の花が次々と咲く。花は一日花で、三個の花弁のうち二個が大きい。古名ツキクサ。青花。藍花。移し草。鎌柄
(
かまつか
)
。帽子花。蛍草
(
ほたるぐさ
)
。[季]秋。
三省堂提供「大辞林
第二版」より
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